バルバドス出入国に関する情報

令和6年4月10日
手続や規則に関する最新の情報については、バルバドス外務省査証情報でご確認ください。

査証

90日以内の滞在の場合
日本はバルバドスとの間に査証免除取決めがあります。同取決めにより、観光や報酬を伴わないビジネス等で日本国旅券を使ってバルバドスに入国する場合には、バルバドス出国の航空券及び滞在費を所持し滞在先が確保され、かつ90日以内の滞在であれば、入国査証を事前に取得する必要はありません。

90日以上の滞在の場合
バルバドス移民局にて滞在延長申請もしくは滞在目的にあった査証を取得する必要がありますので、移民局のホームページにて最新情報を確認していただき、直接移民局MAP)にて申請手続きください。また、査証取得まで時間を要する場合がありますのでご注意ください。

 なお、外国の方が日本へ入国するための査証(ビザ)に関するお問い合わせは、以下の「訪日外国人査証ホットライン」でも受け付けておりますので、御利用ください。

 

【訪日外国人査証ホットライン】
Tel:+1 (246) 623-9835
対応言語:英語のみ
対応時間:24時間/365日



←HPはこちらより
(リモートワークプログラム)について
バルバドス政府は、2020年6月30日より最大12ヶ月リモートで働くことを許可するビザ(Welcome Stamp Visa)を設けています。

申請できるのは誰?
・バルバドス以外の国で雇用されている
・バルバドス国外で発生した50,000米ドルの年収を証明を提供できる
・Stampが付与される期間をカバーする有効な健康保険を所持していること

申請に必要なもの
・パスポートサイズの写真(申請者本人及び18歳以上のすべての家族)
・パスポートの写真ページ(申請者本人及び該当するすべての家族)
・申請者とそのすべての家族の関係を証明できるもの
 
料金
個人:2,000米ドル
ファミリーバンドル:3,000米ドル
通常、申請は7営業日以内に承認され、その後28日以内に支払う必要があります。この料金は返金不可なのでご留意ください。

外貨申告

出入国に際して、10,000BBD(バルバドス・ドル)(5,000米ドル)相当以上の外貨持ち込み及び持ち出しは税関に申告する必要があります。なお、現金の両替は空港、銀行、ホテル等で対応しており、米ドルやユーロ、イギリス・ポンドからBBDへ両替できます。日本円は対応しておりません。

通関

タバコ、酒の持ち込みには申告が必要です。麻薬、銃剣類、農産物類、ポルノ雑誌、マッチ等持ち込み持ち出しともに禁止されているものがありますので、規制対象物については、以下のホームページよりご確認ください。

医薬品の持ち込み

以下の条件をすべて満たす場合は申請が免除されます。
・薬局等で処方された際の容器に入っている場合。
・薬局等で処方された際のラベルが付いている場合。
服用されている薬に中毒性の成分が含まれている場合は入国前に必ずBARBADOS DRUG SERVICEにて手続きを完了させてから入国願います。

許可申請をする際に必要な項目
・使用者の氏名(Full name)
・バルバドスに持ち込む薬の量(The quantity of the medication)
・バルバドスに持ち込む薬の強さ(The strength of the medication)
・薬の使用頻度(Frequency of use, number of times per day)
・薬局、もしくは医者の名前(Pharmacy name or Supplier name)
・処方された場所の住所(The address of prescription)
・処方箋(Medical prescription)又は処方されたことを示す医者直筆の文書(Accompanying letter from the doctor)
 

入国に際しての手続き

1 全ての入国者は、バルバドス到着の少なくとも72時間前までにオンラインで入国カードを提出する必要があり、入力完了後QRコードが発行されますので空港到着時に空港職員に見せ入国審査を受けてください。KIOSK(専用の端末)の入力は不要です。
2 上記1のオンライン手続きがエラー等でできなかった場合は、到着後にKIOSK(専用の端末)でも手続きが可能です。その際は、同端末にてパスポートをスキャンし、税関申告、他に健康に関する簡単な質問に回答してください。
3 手荷物が多い場合、空港内のポーターに頼むことが一般的ですが、荷物1個につき相場は約1~2米ドル。支払い方法は基本現金のみ。